2010年07月15日
さらば!!我が青春の伽藍博物堂演劇実験室

多分、この手の画像が今日はmixiやblogに沢山UPされるのではないでしょうか。
実は、窓が沢山あったんですね。
昨日の今日まで作業だったし、建物のビルを取り壊すわけでもなく、あの場所のシャッターの奥には、使い慣れた空間もあります。
取り分け感傷に浸ったりはしないのですが、やっぱりこれからジワジワくるなとは思います。
「こんな時にアトリエがあったらな」とか、「アトリエ残ってたら出来たかも」とか、思う日が来る気がしますね。
ボディブローの様にジワジワと、くる気がしています。
アトリエを必要とする様な、企画をこれからも練らなければならないし、人材も必要ですし、その人を引き寄せる活動をしなければならないとは思います。
正論綴ってますが、私に何が出来る訳ではありません。
UNIT LIVE FINAL×CLOSEの、公演から10日あまりしか経っていませんが、あの公演直前に、それ以前から溜め込んでいた材木やら機材やら装置やらを徐々に移動・処分・撤退させていたんですが全然減りませんでした。
この一週間で撤去でした。
昔、イスが少なかった頃は、桟敷の後ろには青いベンチ席がありまして、あれも次々バラバラにしたり、ノコギリをいれたりして、受付机もバラバラにしましたし、よく考えるとみんな当時のメンバーの方々が作っていたんですよね。
凄いことだと思います。
終わって、次に行くってのは。
“小劇場”とは何なんでしょうか、“地方演劇”とは何なんでしょうか、“劇場”とは何なんでしょうか。
そんな事を考えながら、塗り直して滴り落ちたペンキを拭きました。
私は、寂しさより危機感を持っていますね。
あまり、誰もそんな事言わないんですが、危機的状況は変わらない気がしてますね。
Posted by UNIT LIVE FINAL×CLOSE at 02:57│Comments(0)
│過程のはなし
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